ここでは左足単独抜釘手術を受けたときの入院グッズをご紹介します。アイテムそのものはRAO時とほとんど変わりません。
※参考まで、わたしの場合は抜釘入院が2週間と少し長めでした。
※手術用品については病院の指示によりこの限りではありません。
※RAO入院時のグッズはRAO編で。
2枚持参、使用1枚。半袖・前開きのもの。手術当日、後ろ前に袖を通していた。術直後は肌着とT字帯を身につけ、その上に後ろ前にゆかた、そしてタオルケットをかけていた。翌日からは普通にTシャツなどを着れる。
2枚持参、使用1枚。手術当日のみ着用。翌日には尿管が外れ、ひもパンツをはける。
1枚。術直後に身体にかけておく。
2枚持参、使用1枚。大判とは肩から足首くらいまで覆えるサイズ。術後背中に敷くので、模様がでこぼこしていないものがベター。翌日からは暑いので使用しなかった。
1枚。
1枚。手術当日分の荷物をまとめておく。
手術用に準備したのは、基本的にRAO手術時の1日分でした。術前にふろしきにまとめておきます。
実は特に病院から準備品の指示がなく、面倒なので問い合わせもしませんでした(笑)。先輩患者さんの情報に基づき準備しました。
1個。あまり起きあがれないとき用。
1個。病院の売店にあった。ストローがついていて、ワンタッチで開閉できる便利もの。
3枚〜。脱ぎ着や傷の手入れが楽なので、必需品と言えそうです。
適宜。傷口にガーゼが貼ってあるため、大きめのショーツを準備。楽でした。
生理用ショーツをはけないので、一番大きい夜用でしっかりガード。使える人はタンポンの方が楽。
ベッドの柵につけてモノをぶらさげておく。
あると何かと楽。(忘れて持っていかなかったけど)
おなじみの2品。使わないかな?とも思ったけど、カーテンの開け閉めや物を取ったりするときに便利だった。
術後まもなくは身体が思うようになりませんでした。3〜4日すると落ち着いてきましたが、ベッド周りは便利な方がいいです。
RAO時には小物入れを準備していったけど、抜釘時にはS字フックと小さなバッグで対応。
念のために余っていた紙おむつを持っていったけど、やはり使わなかった。寝たきりにはならないし、仮に翌日に離床できなくてもベッド上でトイレをする羽目にはならないんじゃないかと思います。
各サイズ持参(笑)。実は手術当日に生理になりました(泣)。タンポン着用で手術を受けます。手術翌日には車椅子に乗れますが(離床のタイミングは病院やその人によります)、術後もこれの方が断然楽です。当たらないことを祈ります(^_^;)
適宜。
冬なので長そでしか持っていかなかったが、大誤算!病院は暑かった。半そでが必要だった。また、ボトムは大きめの方が楽。特に術後すぐは分厚いガーゼが傷口に貼ってあるし、足がうまく動かないので。
1足。
シャンプー、トリートメント、ボディシャンプーなど。ちなみに抜鉤が終わるまではお風呂に入れない。
ハンガー、洗濯ばさみ、洗剤、柔軟剤、洗濯物入れバッグなど
テレビ用。病院の売店にある。
ほとんど裸眼で過ごしたけど、テレビを見るときだけ使用。
1個。横向きになるときに利用。また、離床後、洗面所で髪を洗うときにもお尻に敷いて高さを出すために使った。
はし、湯のみ、コップ、スプーン、フォークなど。
歯磨き粉、歯ブラシ、洗顔用品、手鏡、スキンケア用品、ドライヤーなど。
本、雑誌、CD/MD、PCなど。ネット環境を整えていって正解だった。
保険証、印鑑、診察券、携帯電話(病院内使用禁止ですが)、お小遣い、筆記用具など。
入院期間10〜14日と見込んでいました。必要最小限に留めようとしましたが、モノはそれなりに多くなっちゃいました。
抜鉤までお風呂は入れませんでした。が、お風呂場で足は洗えた。屈曲が少し悪くなるけど、ボディブラシを使うほどではなかった。
必要最小限に留めた。調味料はお醤油のみ持参。
連絡をするとき、松葉杖以降はベランダに出て携帯を使ったけど、それまでは病棟の公衆電話のみ。ところが抜釘が終わるまで病棟から出られない=カードを買いに行ったり両替ができないんです。ま、こっそり携帯メールする手があるんですが(苦笑)。